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whatの使い方と注意点
一番基礎的なwhatは「何」と疑問文に使う疑問詞としての使い方が有名ですが、 この基礎をしっかり覚えたら関係代名詞や間接疑問詞に使われるwhatも覚えて 行きましょう。
whatはただの疑問詞として疑問文に使われるだけではありません。 関係代名詞や関係副詞節として文中に入り、英文の目的語になる役割を 果たしたりし、「~なこと/もの」と「何」の意味から離れることも 多くなります。文中に関係代名詞として利用されるのが一般的ですが、 実際の会話では頭に主語としてもってきて使う方法が多いです。日本人 英語とネイティブ英語の違いがよくでるのがこのwhatです。
まずは基礎的な意味を理解しましょう。無料の英語学習なども あわせると学習が効率的になります。
名詞
1. 何
1.の例題
What is your name? あなたの名前はなんですか?
1. に関して
代表的な使い方になります。これはもともと代名詞です。これ自体は名詞になります。
よくある質問なのですが、whatはすべてが名詞ではありません。形容詞的用法もあります。
また同じ名詞的用法でも関係代名詞として使われることも多く、どの用途で使用されているかを
判断するもの学習の重要ポイントになります。良い英会話教材
で文法を学習するのもよいです。
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形容詞的用法
1. 何の、どんな
I don't remember what kind it was.
それがどの種類だったか覚えていません
I didn't know what time it was.
何時だったかわからなかった
形容詞的方法に関して
形容詞なので、名詞を修飾します。1.ではkind「種類」を修飾し、what kind
「どの種類」となります。2.はtime「時間」という名詞にかかりwhat time「何時」
となります。この使用法は文中だけでなく、文頭において疑問文を作るときにも
使われる用法です。オンライン英会話学校
で学んでみましょう。
関係代名詞
先行詞を含む関係代名詞としての使い方です。意味は「~なこと、~なもの」と なります。間違って前に先行詞をおくミスが頻発する使い方ですので十分注意しましょう。
例. I didn't know what I said. 自分で自分の言ったことがわからなかった
= I didn't know the thing that I said.
普通この使い方をするときは後ろに主語、動詞と続くので形的に判断がつきやすく
なります。主語、動詞、目的語、までで文中でその英文自体の目的語にあたる節に
なります。文頭にもってきて文章の主部にしてもOKです。
What I said is just a joke. 私が言ったのはただの冗談ですよ。
= the thing that I said is just a joke.
the thing that I saidで文章の主語自体はthe thing、動詞はisなので文法的にも
正解になります。会話でしばしばでてくる用法ですが、初級者は疑問文と間違える
ことが多いので後ろに主語、動詞ときていないかどうかで判断するようにしましょう。英語家庭教師
などに教わるのもよいです。